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2010年3月22日月曜日

訪問着から羽織へ・・・


ずっときていない訪問着があるんだけれど・・・と相談を受けました。

訪問着ってあまり着る機会も少ないし・・・

お母様のなので あまり趣味もあわないからどうしようかなあ~と

で・・・・
こんな道中着になりました・・・

前身ごろのちょうど真ん中あたり・・・

彼女が手を組んでいるちょっと上のへんで

ミシンで接いであります 

なので ぼかしの裾模様がきれいに出ているのです






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こちらは 訪問着ホタルの刺繍がきれいですが

これは 肩で接いで柄をちょうどよくだしています





被布衿コートに仕立ました。


完成した写真がないので 仕立てる前の見積もりの写真です。


こんな風に いままでの和裁の概念を ちょっと変えるだけで


けっこう自由にいろんなものへと仕立てることできるんです







3 件のコメント:

  1. こういう利用の仕方なら柄も生きているし着物も喜んでますよねー
    上から羽織る物ってなんか安心出来ていいですねー

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  2. こんばんは~

    趣味人というシニアのmixiみたいなのの 着物コミュで
    羽織の話題から 訪問着や附け下げもコートや羽織になるというお話から こういった記事になりました~

    ちなみに モデルさんは てんまりさんも良くご存知の

    お江戸の某お姐様ですよ~~^^

    結婚式はいかがでしたか~?

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  3. おっと 桜色のお姐様でしたか!
    さすが背筋が伸びて姿勢がよいですね~^^

    結婚式は式の時間の都合で朝6時から着付けでした!
    最近皆さん留め袖も派手めのを着られるとのことだったので
    地味めの留め袖の私は帯を若い頃のにしたけどぜんぜん大丈夫でした~

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