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2011年8月31日水曜日

日本橋きもの倶楽部

mixiの きものコミュニティで

「日本橋きもの倶楽部」という会が発足しまして

さっそく参加することにしました!

和に関するものならなんでも 売り買いしましょうという

「蚤の市」です!



あたしも 古布で作った 巾着や「唐衣」 わらじ などを出品します

ここのブログがご縁で知り合いになった

TSURARARTさんにも声をかけてhttp://www.tsurarart.co.jp/tsurarart.html

てぬぐいも出品します

もしお時間があったら ちょっと覗いてみてくださいね~



と き:9月10日(土)、11日(日)


    11時より18時まで

ところ:東京都中央区日本橋富沢町5-3

    「一文㈱東京店 内」2階会場

9月10日土曜日には 円純庵先生の講演もあります

「江戸の日本橋 おもしろ話」


(13時と16時の2回 参加無料)


いま作品がんばって作っています~

2011年8月30日火曜日

染替えの羽織

オレンジのちょっと派手になって 丈も短めなので

染め替えて仕立て直すことになりました。


ちょっとぼかしのはいった
みなさんも一枚はもってらっしゃるような羽織ですね^^


沢山の色見本から 選んでもらって・・・・
こんな色に






ちょっと写真の撮り方が・・・あわててしまって
でも とてもこっくりとしたいい茶色になりました
これからの 時季にちょうどいいですよね。

丈を長くするのに 裾の返しの部分にこんな風にハギをいれて
丈を出しました。


                           羽裏も ベージュ系の落ち着いた色柄にしました。


 染は 京都の坂下昌商店さんにお願いしました。

こんな風に 染替えると 全く別の一枚になりますよね

着物はほんとに なが~~~いサイクルで何代にもわたって着ることのできるものなんです。

2011年8月23日火曜日

染め上がってきました!


まほちゃんの白生地が染め上がってきました~

地模様が白く浮き上がっているのには 驚きました!

普通の色無地とは また ちょっと雰囲気が違ったものになって

可愛らしくなってよかったな って 思いました~

さっそく裁ち切って仕立てにまわしました・・・・

今度は仕立てあがりをお楽しみに~~



2011年8月1日月曜日

七五三 

きのう今日と 七歳のお祝い着のお仕立てを承りました。

土曜日には、私の友達の従兄弟さんのお嬢さん まほちゃん 一年生^^


彼女のお父様がお亡くなりになって

いろいろ整理をしていたら 白生地があったので

まほちゃんの七つのお祝いのお着物にすることになりました。


地模様は縦縞に小さな小花の模様で 色は赤にすることにしました

緋色か 柘榴色になるのかな・・・

色見本にはすごく沢山の色があって 同じ赤でも微妙にちがうんです

京都の坂下昌商店さんに染はお願いしました。

こんな風に色見本を付けて送ると、この色に染めてくれます。

が 生地の風合いなどで多少の違いがあるので。。。。それは染め上がってからのお楽しみですね!


そして 今日は

タウンページで探してこられた方で

ご自分の七つのお祝い着を お嬢さんのに仕立て直したくて

仕立て屋さんをいろいろ探したそうですが

ネットや電話で探されて とにかく仕立て屋ってのが全然なかったそうです

それでようやくうちにたどり着いたということで・・・

一式持っていらっしゃいました。

とても綺麗に保存されていたので 多少のシミはありましたが

なんとか かくして きれいに仕上がりそうです。



白地に蝶や糸巻き菊の花など古典柄のとても品のよい一枚でした。

裾回しは きれいな若草色でした。ふきをちょっと太くして仕立てます。

きっとかわいいお着物になると思います!



お婆様が 洗い張りをされて お手入れをちゃんとしてあったので

胴裏も裾回しも 重ね衿も・・・長襦袢も帯も そのまままた使えます。

着物は 大変かもしれませんが

お手入れをきちんとしておくと こんな風に 何代にもわたって着ることができます。

七五三は11月ですが 今はみなさん お写真の前撮りをされるから

早め早めですね・・・


次の一枚は

やはり七歳のお祝い着で、色無地で地模様もなく少し寂しいので

袖口のところにこんな飾りを付けたいとの注文で

リボンと鈴と房をつけてみました。