きものいろいろ
2012年10月15日月曜日
七つのお祝い着
去年の夏ごろに 白生地を染めた記事を書きました
↓こんな色に染まって・・・
まほちゃんから お写真をいただいていたのに
アップできなく
一年遅れで
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伊勢山さんへ七五三 詣でにいったそうです
はまっこはだいたい伊勢山さんに・・・
我が家の子供達も
そして
あたしも伊勢山さんへ行きました
写真も あるはず^^;
そのうちスキャンしてアップしますね
2012年10月14日日曜日
のしめを三歳のお祝い着に。。。
のしめ・・・お宮参りのときに掛ける一つ身の着物です
背中に魔除けの背守りをしてあります
ちょっとピンボケですが紅白の二本の糸で
お宮参りが終わったら 解いてなにか別の着物に仕立替えもできますが
三つのお祝いのときに お袖を縫い直して 着物にすることもできます
のしめのお袖は 大名袖といって 袖口もなく 丸みもついてないので
袖をまるまる縫い直してしまう方法と
このように 袖口を止めるだけの方法とがあります
↓は袖口に 組み紐でつくった飾りと房 そして小さな鈴をつけました
白地で 比翼が赤
清楚でかわいいですよね^^
こんな袖口の飾りを作ったこともあります
こちらは 三つ身の着物の袖口につけました
今 七五三の肩あげ腰あげで忙しいですが
腰あげをしたら なるべく腰ひもをつけてあげたいですよね
でも つけなくていいってお客様いるので ・・・・いつも悩みます
今年の七五三お天気いいといいですね
2012年5月8日火曜日
作務衣に飾りを・・・
で、、、最近 この飾りが気に入って 作務衣にもつけてみました
被布飾り
二部式の 雨コートの被布飾りに こんな飾りをつけてみました
ブログも全然更新してなかったので
簡単に写真だけアップして・・
2012年2月11日土曜日
訪問着から 絵羽織へ
幼馴染の裕子さんから
刺繍がとても素敵な訪問着を 羽織に仕立替えを頼まれました。
もうおととしの話ですが・・・
訪問着は柄が決まっていますから、絵羽織にするには
どうしても どこかで切らなければならないのです。
さて どこで切りましょうか・・・
この素敵な組み紐の柄をいかして
絵羽織に・・・母の楽しみな時間です
上前の前に 房がちらっと見えるようにできました~
羽裏はいろいろ探しまわってようやく見つけた
裕子さん好みで・・・・
こんな素敵な絵羽織になりました
はぎ目 わかりますか?
2012年1月25日水曜日
振袖から 三つのお祝着へ
紫の絞りの振袖から
三つのお祝着へ仕立て替えです
ぼかしが合うように
わざとお袖丈を長くして
舞妓あげ(お袖の揚げ)をして
ぼかしの色が合うようにしました
↓袖口に組み紐の小さな飾りと鈴をつけました
2011年11月30日水曜日
卓越技能賞
きのう母が 神奈川県卓越技能賞をいただきました!
雨の予報でしたが・・・
晴れ女の母の威力?・・・なんとお昼ごろにはお天気になりました。
和裁の道 一筋 60年 みなさんに励まされながらここまで続けてきました。
ありがとうございました。
記念品は鎌倉彫の菓子皿
県の花の 百合が彫られています
あっさりとしてとても素敵な器です
さっそく最中を・・・
さて当日のいでたちですが
母は橋の柄の色留袖に
私は菊の柄の訪問着
バッグで柄が見えないですね^^;
母お気に入りの 龍村の三すくみの柄の帯
もう40年も昔
母が30代のころに買った帯です
私は 蘇州刺繍の帯
写真撮るの忘れて後から撮りました。
表彰式の後 神奈川県警の音楽隊の演奏とカラーガードの演技があって
帰りに みなとみらいの「とらや茶寮」で
あんみつにお汁粉いただいてきました~~
すっごくおいしかった!!
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