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2010年9月11日土曜日

はぎ



これは 古くて すれて 穴が開いていたり 落ちないシミがあったりした 大島紬です。

もともとは着物だったのですが 今度は羽織に仕立て替え

穴や汚れを隠すために ちょうど柄が合うように切ってこんな風に

絣の目を合わせて ミシンの細かい目で接ぎ合わせます。


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羽織の衿の部分ですが 

羽織の後ろ身頃や前身ごろにも こんな風に接ぎました。


着物を縫って仕立てるだけじゃあなく

こんなこともやっているんですよ~~

2 件のコメント:

  1. 良い物を長く大切に使う・・・
    これからはまたきっと こういう時代が戻って来ますよね。

    色々な職人さんの技術は日本の大切な財産です。
    是非継承を続けていただきたいです。 大変でしょうが。。。。

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  2. おはようございます~

    その昔 浴衣は何度も洗って仕立替して

    最後は子供のおむつに・・・とよく言ったものでした

    こういったミシンで接ぐのは この大島が一番きれいに

    わからないようになります

    つまりは 「かすり」の目が揃っているので

    どこをもってきても「かすり」があうのです

    さすが 大島紬 ってことですね。

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