私の母は こんなことしていました・・・
水色の羽織と青の色無地で
市松に柄を作って 訪問着にするので
きょうから 本縫いにまわしました。。。
型紙をとって 計算して 四角く切った布を
ミシンでこまかく接いで 柄を作っていました
2010年5月7日金曜日
2010年5月4日火曜日
ちゃんちゃんこ
2010年4月10日土曜日
二重絽の道行き
祖母の形見の二重絽の羽織を 道行になおしたものです
二重紗とか聞かれたことがあるのではないでしょうか?
あるいは紗袷とか
薄物の生地を二枚重ねて
独特の透け感を楽しむ着物です。
これは 祖母の羽織だったのですが 死ぬ前に私をそっと呼んで
この羽織をくれました。 しかしながら・・・祖母は背がちっちゃくて
裄も丈も短くて おまけに 黒が色ヤケしてました。
そこで 上にかぶせる黒の絽は 新しいものを使いました。
で こんな感じになるのです~
美しい着物の所作というコミュニティの 舞友さんが
いろいろをポージングの手ほどきをしてくださって。。。こんな風になりました~~爆
フラッシュたけちゃったわ~なんておっしゃったけど
フラッシュのおかげで・・・下の絽の柄がよく映っていたので アップしますね~
そして 当日のおいしいお料理や 着物姿は
ピカサのアルバムにアップしました~~
http://picasaweb.google.co.jp/100055442204572156803/20100409?feat=directlink
2010年4月4日日曜日
2010年3月30日火曜日
2010年3月22日月曜日
訪問着から羽織へ・・・
2010年3月19日金曜日
羽織 - fujiko - Picasa ウェブ アルバム

息子の幼稚園の入園式のときに 仕立てたのですが
それから 入学式 卒業式 にはかならず上に羽織ってゆきます
ついでに お正月にも着たりしちゃいます。
それから 入学式 卒業式 にはかならず上に羽織ってゆきます
ついでに お正月にも着たりしちゃいます。
背中には「四君子」の花紋を描いてもらいました

いわゆる「はり紋」ですが・・・横浜にある「だるまや」さんで描いてもらいました。
「さざえさん」のお母さん おフネさんも お引越しの時
近所へのご挨拶周りのときには白い割烹着を脱ぎ
そのまま上に黒の羽織をはおってゆくシーンがあったし・・・
田中祐子が サントリーの新聞広告で お正月に黒い羽織を着て
たぶん 明治神宮の参道を歩いている写真があったのです
それを見て いいなあ~ほしいな~と思って仕立てました。
もち・・・鏑木清方の女性にも憧れて・・・ですが・・・
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